25 posts tagged “学校”
本日はパロアルトにあるRalphの学校でOcean Nightというイベントがありました。Ralphの学校では恒例行事のようで、去年もありました。海をテーマにしたイベントでありまして、海の生き物に関して1ヶ月くらい前から調べに調べて、教室いっぱいにいろいろ展示しております。Ralphのクラスは1st gradeなので大したものは作れませんが5th gradeくらいになるとかなり凝ったモノが展示されております。
図書館では、Junior museumの人たちが海の生物に関して詳細に解説してくれたり、Google本社からGoogle Earthの開発に携わったとされる社員らしき人物が、Google Earthを使っての海底探索を実演してくれてました。もちろん聞いているのは父兄ばかり。おもしろいですね。
シリコンバレーならではって感じがとてもいいですね。
日本からパロアルトに引っ越してくる前に、子供の学校の事を調べていたら友人のサイトに出会いまして、ここで初めて知ったGreat Schoolという学校を詳しく紹介しているサイト。ここでは生徒の平均テストスコアから人種構成、先生の平均勤年数、、、とまあ、どうやって調べたのかと思うくらいの内容が。2年ぶりに見てみたんですが、ちゃんと更新されているようですね。
パロアルトの公立小学校を検索してみると、
生徒のほとんどは白人である事が分かります。6割と書かれてありますが、その下のmultiple or No Responseのところに白人の人がかなり入っていると思われ、学校に行くと体感的には7-8割は白人であるように感じます。
下の表を見ますと、給食補助の生徒の割合があります。6%とかなり低いですね。というか、State Averageが51%であることに驚きますが。あと、English language learnersが 8%しかいないですね。Ralphは去年ここに入っていた訳ですが、学年全体で生徒が80人いてそのうち4人しか EDL (English Language Development)プログラムにいなかった事を思うと、8%というのは大体当たってますね。
パロアルトでも違う学校を見てみると
日本から来たばかりの英語が話せない子供にとってどちらが通いやすい学校なのでしょうかね。難しいところですね。
あと、パロアルトの公立小学校には2つ抽選で入る特別なプログラムをもった学校があります。詳しくは徒然ぱせりさんのブログを参考にしていただくとして、お勉強系ののHooverを見てみると
Chibiyukiは 2才になったので、ようやく保育園に行けるようになりました。入れたい保育園がパロアルト市内にあってキャンセル待ちをしているんですが、そこは空かず、別の所に行くようになりました。Chibiyukiは明るく、活発な性格だと勝手に思っているので、すぐに慣れて楽しく通ってくれるでしょう。
今日は大泣きでしたが。。。
ここ、パロアルトの公立小学校では12月生まれから学年が変わるようになっている。つまり、12月生まれの人は日本でいうところの4月生まれのようなものである。しかし、9-11月生まれの人(日本でいう早生まれの人)には、そのまま就学してもいいし、young fiveというところでもう1年準備をしてから1年遅れてKinderに就学してもいいことになっているようである。日本人的考えだと学年を遅らせると自動的に1年間浪人したような形になってしまうので、遅らせようと考える人はほとんどいないと思われる。しかし、Ralphの学校はそうなっていない。10月生まれのRalphはいつも最年少。クラスの1/3が1歳以上年が上の子供で、つまり、遅らせられる期間に誕生日のあるほとんどの子供は1年遅らせているということになる。だからといって、その子供たちは精神年齢がとても幼いので1年遅らせないといけなかったかというと、そういうふうにはみえない。そうしている親の思惑には集団の中でリーダーシップを取れるような子供にしたいといったものが感じられる。実際に1年生のRalphのクラスでは毎日の授業では20人の生徒が4-5人の小グループに分かれて課題をこなしているのだが、優秀な(成熟した?)生徒が同じグループに含まれる事はなく、各グループに散らばるようにされており、常にそのグループ内でできの悪い子供に対して先生のような役割をさせるようにしている。つまり、クラスでトップにいると自然にリーダーシップを取るような訓練も学校でさせてもらえる訳である。極少数のエリートがその他大多数を牽引していけばいいと考えているアメリカ教育においてリーダーシップをとるという事は、最重要事項である。これを小さい頃から自然に身につけさせるという意味においては、1年遅らせて就学させていることはこのように非常に有効であるように感じる。
本日はパロアルトにあるRalphの学校で今年2回目のField Tripがありましたので、今回もボランティアで参加です。本日はPlanetarium。行き先はCollege of San Mateo。パロアルトからはこんな感じ。
本日はパロアルトにあるRalphの学校でField tripがありました。今年は最後の年なので学校のボランティアにはなるべく参加する予定にしております。第一弾はField tripの運転手。こっちの遠足は父兄が出し合って、みんなで乗り合って目的地に行きます。本日の目的地はDe Anza Collegeでパロアルトからだとこんな感じです。
うちはミニバンなので子供5人(男2、女3)をのせての出発。想像どおり、車の中では大騒ぎ。子供にとったらたまらなく楽しいですよね。このひととき。
さて、到着したらそのまま大きいホールへと移動。そこにはいろいろな学校から大勢の生徒が集まっていました。本日の目的はここでパペットショーを見る事のようです。内容は、まずまずかな。
さて、帰りも同じメンバーが車に乗り込み、学校へと戻りました。車の中での会話は
”お前の親父はたくさん稼いでいるのか?”
”お前の両親はObamaかMcCainのどっちに投票したのか?"
"Prop 8(同性愛婚の禁止)はNoかYesか?"などと、とても1年生とは思えない会話。。。。
まあ、面白いですわ。
今年のHalloweenも大忙しです。午前中にChikuwaの学校でハロウィンパレードがあるので、もちろんお仕事お休みして見学に。今年は白雪姫のドレスを着ての行進です。うーん、かわいい。
次に午後からはRalphの学校でハロウィンパレード。もちろんこれにも家族で駆けつけます。こちらは、全校生徒が校庭に出てのパレード。かなり、大規模です。Ralphはなぜかハンバーガーの衣装。自分で選んでおきながらちょっと恥ずかしかったようです。でも、結構目立ってたのでハンバーガーと知らないひとから声をかけられておりました。
今年のTrick-or-TreatingはRalphのクラスメートと一緒に行く事になりました。クラスメートのご家族が誘ってくれまして、まず、お家のお庭でPotluck Partyをして、それから大人も合わせると総勢20名くらいでのTrick-or-Treatingとなりました。
回っているところは、Ralphの学区内ということもありまして、途中で友達やボーイスカウトのメンバーに遭遇したりと、とて楽しく過ごせました。来年もハロウィンにはパロアルトに戻ってきたいくらいですね。
本日はパロアルトにあるRalphの学校でFall Festivalがありました。去年の記事はこちら。これはFundrasingのための行事ですが、ゲームやアトラクションなど盛りだくさんです。今年は2年目なので、遊んでいてもたくさんの人に声をかけられるようになりました。