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さて、本日は帰るだけ。朝、5時半に起きて朝食。マフィンをほおばってそのままホテルに付いている空港シャトルバスにのります。シャトルバスは15分ごとに出ておりましてとても便利です。
さて、空港ではまず入って右側にあるカウンターで空港税を払います。1人30ドルくらいですが、5人分払うと馬鹿にならない値段です。帰りもUS airwaysでPhoenix経由で無事San Jose空港に戻りました。
さて、コスタリカ旅行ですが、旅行中はゴジツアーズさんにとてもお世話になりました。24時間対応の連絡先を教えてくれますので、何かあったらすぐに連絡できます。あ、あと、われわれは車で自分たちのペースで旅行するのが好きなので(集合時間が守れないだけですが)、レンタカーは良かったですが、コスタリカをレンタカーで旅行するのはあまりおすすめできません。とにかく、ゴジツアーズさんに相談してみてください。
さて、朝飯をホテルで早々に済ませて、今日はオプショナルツアーのピニャブランカ川ボートツアーに行きました。大きなゴムボートに家族5人で乗りまして川下りです。
川を下りながら、様々な鳥や猿、トカゲに毒ヘビ、最後にはワニまで見られました。野生の動物が棲息している川下りは大変貴重な経験で、子供たちも大興奮でした。川下りの後はちょうどお昼時。到着点にはお昼ご飯を用意して待ってくれておりました。スイカのおいしかったこと!
さて、車に戻りまして、ツアーの人にカエルとか昆虫とかが見れるところは近くにないかと尋ねたところ、Arenal Oasisという所を紹介してくれました。ここ、ロッジなんですが、広大な敷地を所有しており、その中にカエルやクモや蝶などを飼っております。庭で捕まえたのを水槽に入れているので、なんだか自然にいるものをみた感じはしないんですが、夜行性の動物が多いのでなかなか見れないようですから、まあ、見れたので良かったかな。毒をもつ赤いカエル(Strawberry Poison Dart Frog)も、水槽から出して見せてくれました。
ここの、オーナーはおそらく白人入植者家庭で育っただと思われるとても穏やかな方でした。どうやら、われわれはここのロッジに初めて来た日本人だそうです。われわれがカエルを珍しそうに見ているように、彼はわれわれのことを珍しそうに観察しておりました。
最後の目的地Tabacon温泉に向かいます。ここはアレナルの麓にある天然温泉です。もちろん、日本ではないので水着着用で入ります。あまり暑くなくゆっくり入るのにはちょうどいいですね。温泉なので、まあ、そんなに日本人にとっては珍しくもないですが。
ここは昼食や夕食を込みで予約できます。僕らは夕食込みで申し込んだんですが、この夕食が大ヒット。なぜかインドネシア料理だったんですが、おいしいこと。ここの温泉ももちろんいいですが、夕食の方が印象に残りました。
さて、今日の宿泊先はSan Jose空港近くの Hampton Inn and Suites San Jose Airport。Tabaconからの道のりは以下です。 夜に出発したんですが、ここまでの道のりは想像を絶しました。ものすごい山道です。あと、コスタリカの道には看板がない。大きな交差点でもまったく看板がなかったりするんです。たとえ、看板があったとしても、書いている街が地図に出てなかったりと大変大変。適当なところで通行人とかに尋ねるんですが、英語が話せない人が多くて、身振り手振り、地図なんか書いてもらったりしながらようやくたどり着きました。途中で、大雨になったり、深い霧の中に入ったりと本当に大変でした。Arenalからはそれでも2時間半くらいで到着です。無事レンタカーを返してホテルにチェックイン。このホテル、とてもいいです。安いし、レンタカーの事務所のすぐ横にありますからとても便利。ものすごくおすすめです。
さて、本日でタマリンドもおしまい。最後にもう一度、プールと海で遊んで(疲れてもらって)から、Arenalに移動です。通った道は以下です。
電線にぶら下がっている野生のナマケモノ などを横目で見ながら、ようやく本日の目的地、Arenalに到着です。Arenal火山は活火山でありまして、先のリンクを見ていただくとわかりますが、溶岩が吹き出ております。でも、この写真はシャッターを開きっぱなしで撮影しているので、本当はこんな風には見えません。あいにくの曇り空だったため、山頂の方は確認できませんでしたが、こんな風に溶岩が流れ出しております。
本日の宿泊先はArenal Observatory Lodge。ここのロッジはとても古くて、高級感なんて、全くないんですが、ベッドの足下が全面窓になっていて、寝ながら溶岩が観察できます、が、あいにくの天気であまり見れませんでした。ゴジツアーさんのおすすめ通りのいいところです。夕食はホテルのレストランでいただきました。と、いうか、ここのロッジに行くのも最後数kmは未舗装の道を走らないといけないので、とても他のレストランに行く元気はありません。しかし、ここのレストラン、いわゆる洋食ですがサービスも良くてなかなかおいしかったですよ。
Tamarindo Diriaには朝食が付いていました。いわゆるビュッフェです。味は普通。
さて、本日早朝に起床。Radisson Europa Hotelでの朝食は、うーん、まあまあかな。それにしても、このホテル、ほとんど誰も泊まっていない模様。そのまま、チェックアウトして情報を得るためにゴジツアーの事務所へと車で向かいました。サンホセ市内はお世辞にも奇麗だとは言えないですね。メキシコに行ったときを彷彿させるような街のたたずまいです。
ゴジツアーズに到着すると、そこにはいつも連絡を取っていたKさんがおられました。タマリンドに行くまでの道のりや奇麗なビーチなどの情報を得ました。あと、コスタリカの名物であるオサガメの産卵ツアーですが、深夜の出発という事で子供たちが小さいわれわれはキャンセルしていたんですが、2日連続で見られているということで、本日、僕とRalphだけ申し込む事にしました。大人$50, 子供$25です。そうそう、ゴジツアーズさんは現金商売。現金のみの受付ですのでUS$をお忘れなく。
さて、サンホセを出発しまして、タマリンドまでは約5時間かかるということです。Google Mapのdirection機能が使えないので手書きの地図はこちら。 片道1車線の道をグイグイ行っていたら、途中でスピード違反で警察に捕まりました。許してもらえたんですが、たびたび警察がおりましたので気をつけてください。お昼になったので食事をしようといろいろ探していたんですが、道の脇に怪しげなレストランはあるんですが、子供が代わる代わる昼寝をしていて入れず。Nikoya(赤丸)の街でなんと見つけました。バーガーキング。ここのバーガーキングすごいです。なんとトレーラーハウスです。 ここでTo Goしまして、どんどん向かいます。地図で青色のところは未舗装の道がなんと10kmも続きます。悪路をカローラでひたすらカッ飛ばしまして先を急ぎます。
本日の夕食はホテルにあるレストランで。ここ、夜もビュッフェ。全然ダメです。違うところで食べましょう。
本日21:30からは、Ralphと一緒にオサガメの産卵ツアー。オサガメとはこれ。絶滅危惧されている世界最大のカメらしい。ホテルで待っていると、ツアーのバンが到着。これに乗って5分くらいで小屋のようなところで下ろされました。コスタリカのために新しく買ったビデオカメラを持っていたんですが、なんと撮影禁止。。。小屋で説明を受けて、ボートで対岸に渡って、海岸を10分ほどあるいたところに国立公園の小屋のような建物があります。そこで、待ちます。待ちます。待ちます。。。。カメがくるのをひたすら待ちます。海岸で寝そべって待ちます。ものすごい星が見えます。。。。が、来ません。なんと午前1:30、まだ来ません。と、言う事で今日は終了。Ralphは途中から爆睡、僕はずーっと暗闇の海岸で考え事(他にすることがない)。このツアーにはからくりがあります。本日はオサガメ、産卵に上陸していたんですが、このツアーは2か所でされているようで、昨日はタマリンドが優先、今日は違う方が優先と、日替わりで優先順位を入れ替えているようです。つまり、今日はわれわれは優先の日ではないということ。2匹くれば見れますが、1匹だと見られない。なんか、やられた気分。しかし、見られなかった場合は明日もう一度無料でツアーが敢行されます。と、いうことで明日出直し。ホテルに帰ったら午前2時過ぎ。眠たー。
コスタリカへの旅行はあまり情報がないのでちょっと詳しく書く事にします。
本日はコスタリカへの出発日。朝4時半に起きて、いつものように子供たちを寝たまま車に詰め込んで出発です。本日はサンノゼ空港からの出発。空港併設のLong term parkingに車を駐車しましたが、これが不便。空港の反対側にあるために、荷物を全部持ってバスでの移動となりました。幸い、全員起きて歩いてくれたので良かったですが、寝ていたらこれ、無理ですね。次回からは空港シャトルを利用する事にしよう。
今回の飛行機はUS Airways。飛行機は古いし、サービスは悪いし、全く良くないですね。
さて、今回はちょっと安めの航空券を購入したので、行きのの乗り継ぎは2回もあります。なぜか、Denverに行ってからPhoenixに、そしてSan Jose, Costa Ricaに行きました。なんとカリフォルニアのサンノゼからデンバーの方がサンノゼからフェニックスに行くよりも遠いんです。どんな乗り継ぎなのでしょうか?
さて、コスタリカに到着したのは夜の21時。空港を降りると、レンタカーカウンターが並んでおりますが、われわれの予約したThriftyはありません。尋ねてみると、スペイン語なまりの英語で外にシャトルバスが泊まっているよ、と教えてくれました。空港の外に出ると、大勢のポーターがお待ちかね。ここまでしか空港のカートが使えないと親切にも教えてくれて、Thriftyのシャトルまで約20mだけ荷物を運ばれてまんまとチップを持っていかれました。子供が大勢て荷物が多くなければ、頼む必要全くないですね。
さて、Thriftyが一番安くレンタカーが借りれたので、ここにしましたが、まあ、そんなに悪くないです。シャトルで5分くらいで事務所に到着し、手続きします。車は1日$39なんですが、保険が$35/日もします。まあ、コスタリカで車を乗り回すのなら全ての保険をかけていないと心配ですもんね。他のレンタカーはいくらするのか分かりませんが、まあ、そんなに変わらないかと。
車は新しいカローラ。コスタリカで驚いた事の1つに、走っている車はほとんど日本車です。日本人である事がちょっとうれしい瞬間です。あと、今年から2歳以下の子供にはチャイルドシートが義務づけられているようです(要確認)。
本日の宿泊先はゴジツアーズで予約した、Radisson Europa Hotel。夜中にここに行くのは至難の業。30分くらいで到着する予定が、迷いに迷って1時間半もかかりました。夜に到着したなら、到着後は空港近くに泊まるのがいいです。これ、絶対です。
さて、ホテルはとてもいい感じ。お部屋もジュニアスイートを取ってもらったのでとても過ごしやすかったです。
明日はタマリンド。楽しみー。
さて、今年の冬の旅行はコスタリカ。日本ではあまり聞き慣れない国です。Google Mapで位置を確認するとここ。パナマとニカラグアに挟まれている中央アメリカにあります。
どうしてここに決めたかというと、去年Ralphの友人何人かが冬休みに訪れていたから、ちょっと興味がありましたわけです。とにかく大自然が残っていて奇麗なところだということなので、かなり期待に胸を膨らませているわけです。
準備は1ヶ月前くらいに急に思いついたので、とりあえずネットで航空券を予約しまして、その後はゴジツアーズというコスタリカにある日本人が経営してる旅行会社に大まかな旅程を立ててもらって、その中からいくつかピックアップして自分なりにアレンジして旅程を立てました。
また、詳細レポートしますね。